レアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスは、アタランタに3-1で勝利したチャンピオンズリーグの試合で最高のパフォーマンスを…

レアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスは、アタランタに3-1で勝利したチャンピオンズリーグの試合で最高のパフォーマンスを発揮し、PKを決めてベスト8進出に貢献した。試合後、彼は残り3ヶ月余りとなった契約状況について口にした。
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「長い間、自分の体に気を配っていれば、結果として報われる」とキャプテンは体調の良さをアピールし、「年齢で評価するのではなく、パフォーマンスで評価するべきだ」とフロレンティーノ・ペレス会長にヒントを与えた。そして「いまだに更新のことは何も報告できない。何かあれば伝えるよ」と締めくくった。
試合を振り返ったセンターバックは結果と内容に満足している。「我々は目標を達成し、良い結果を得ることができた。ファーストレグの0-1では安泰ではなかった。ゲームをコントロールし、より多くのゴールを決めるチャンスが生まれた。これを決め切れるかが今後の課題だ」
ラモスは、ジネディーヌ・ジダンがシステムを変更した理由を次のように説明している。「相手のアプローチに対してのもの。最初の数分間は相手がどのようにプレッシャーをかけてくるのか、難しい部分があった。我々は3人のディフェンダーでプレーすることを好んだ。彼らには速くて危険な選手たちがいる。特に前線はパンチがあるからね」
また、ラモスは昨年11月以来の得点を妻のピラール・ルビオに捧げた。「2点目を決めたことは重要だった。PKは、GKがどこに飛び込んでくるのか、ギリギリまで待っていた。明日誕生日を迎える妻と、術後の回復を助けてくれた理学療法士に捧げたい」
PK奪取などで活躍したヴィニシウスを称賛した。「彼は素晴らしいプレーをした。ゴールを逃したかもしれないが、彼が見せた素晴らしい試合を評価してほしい。彼は攻撃と守備の両方で全力を尽くした」