ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、レアル・マドリーが欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝進出の有力候補であるにもか…

ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、レアル・マドリーが欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝進出の有力候補であるにもかかわらず、アタランタが彼らを敗退に追いやる可能性があると考えている。
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1stレグでは、フェルラン・メンディのゴールにより、エル・ブランコが1人少なかったアタランタを相手に1-0の僅差で勝利。16日(火)の2ndレグはエスタディオ・アルフレド・ディ・ステファノで行われ、両チームが再び対戦することになる。
ガスペリーニ監督は記者会見で、次のように語った。
「1stレグの結果を受けて、レアル・マドリーが優勝候補になっているが、まだ分からない。我々は良い試合をしなければならない。この素晴らしいチームを封じ込めるために自分たちのスタイル(サッカー)を貫き、その上で自分たちのサッカーを追求する」
カゼミロが累積により出場停止となるため、ジネディーヌ・ジダン監督はいくつかの変更を加える可能性があるが、ガスペリーニ監督は相手の戦術は関係ないと強調した。
「我々の戦術は相手に左右されるものではない。レアル・マドリーがどのようにプレーするかは分からないが、我々の戦術はそれに左右されない。試合中に何度も変更される可能性があるが、我々は対応する準備ができている。我々は、ジダンが何をするかに依存していない」
また、1stレグでレモ・フロイラーにレッドカードが出されたことへの不満を聞かれたガスペリーニは次のように答えた。
「あの主審の判定で試合の流れが変わってしまった。フラストレーションではなく、普通のゲームができなかったことを不快に思った。守ることしかできなかったので、いつもとは違う状態になってしまった。しかし、それはすでに起こったことだ。私たちの考えは、ゴールの前にバスを停めないことだ」