レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が意気込みを語った。 レアル・マドリーは16日、ホームで予定するチャンピオンズ…

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が意気込みを語った。

レアル・マドリーは16日、ホームで予定するチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグでアタランタと対戦。1stレグを2-0と勝利したマドリーにとって、大きなアドバンテージを持っての2ndレグだ。

昨シーズンに果たせなかったCLベスト8進出を目指すジダン監督は出席した試合前会見で「ゼロからのスタートだ」と気を引き締め直した上で、1stレグでの勝利に慢心せず、この一戦こそが重要だと語った。

「もう1stレグを戦ったが、2ndレグはまだ。我々は何も達成しておらず、難しい試合になるだろう。突破するためにまだ多くのことを示さなければならない」

「目標は良いパフォーマンスをすることだが、1stレグが終わったからといって、試合が終わったと思ってはならない」

「我々はこの試合のことだけを考えている。選手たちは集中しているし、これは決勝戦だ」

また、対戦相手となるアタランタについても言及。手強いチームと警戒した上で、乗り越えるためには最高のパフォーマンスをする必要があると強調した。

「アタランタは非常に強く、自分たちの長所や特長がある。突破するためには素晴らしいパフォーマンスをしなければならないことはわかっている」

「彼らはここに来て、勝利を目指してくると思う。それは間違いない。我々が次のラウンドに進むためには、素晴らしいパフォーマンスを見せなければならない」

「1stレグでは勝ったが、我々にとっては全く意味がない。2ndレグは非常に難しい試合になると思う」