ウォルバーハンプトンのポルトガル人監督、ヌーノ・エスピーリト・サントは、15日(月)に行われたプレミアリーグ第28節リヴ…
ウォルバーハンプトンのポルトガル人監督、ヌーノ・エスピーリト・サントは、15日(月)に行われたプレミアリーグ第28節リヴァプール戦で脳震盪となったGKルイ・パトリシオの状態について語っている。
ウルブスGKが脳震盪で意識不明...長時間の治療から担架で運ばれる
ウルブスの守護神は、85分過ぎにディフェンダーのコナー・コーディと接触。飛び出した際、膝が顔面に入り、頭部を強打した。その場に倒れ込み、動けない状態まで意識を失っていたポルトガル人GKは約10分間の治療を終え、担架に乗せられてピッチを後にしている。
試合後、心配の声が寄せられる中、ヌーノ監督は『Sky Sports』のインタビューで次のように説明している。
「彼は元気さ。意識はしっかりしていて、すべての出来事を覚えているらしい。コーディの膝が頭に当たって衝突したのだが、彼と話をしたところ大丈夫だそうだよ。頭部への打撃は常に心配だが、彼は元気で、回復するだろう」
なお、同一戦は元ウルブスFWディエゴ・ジョッタのゴールで0-1でリヴァプールが勝利している。