トッテナムに所属するフランス代表GKウーゴ・ロリスがダービーでの敗戦から気持ちを切り替えるよう促した。クラブ公式サイトが…

トッテナムに所属するフランス代表GKウーゴ・ロリスがダービーでの敗戦から気持ちを切り替えるよう促した。クラブ公式サイトが伝えている。

トッテナムは14日に行われたプレミアリーグ第28節でアーセナルとのノースロンドン・ダービーに臨んだが、1-2で敗戦。公式戦5連勝と調子を上げての一戦だったこともあり、ショックの大きい敗北となった。

しかし、キャプテンを務めるロリスは試合後、「連勝の流れが止まってしまったけど、今は落ち込むときじゃない」とコメント。チームに切り替えを促した。

「プレミアリーグはまだ10試合もあり、まだ勝ち点が獲得できる。だからこそ、今はがっかりしても仕方がない」

「明日からはヨーロッパリーグ(EL)の2ndレグに野心を持って臨まないといけないし、アウェイのアストン・ビラ戦に向けて準備をしなければならないよ。すべての試合が決定的なものになる」

また、ロリスは新型コロナウィルス(COVID-19)の流行により、試合が無観客での開催となってしまったことについても言及。楽しみにしていたサポーターたちがダービーを観戦できなかったことを悲しんだ。

「僕らにとっても、クラブにとっても、ファンにとっても、非常に残念なことだったよ。エミレーツで彼らと会いたかった。しかし、僕らは強くあり続け、そして進み続けなければならないんだ」