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楽天は16日、オーストラリアリーグ(NBL)のメルボルン・ユナイテッドに所属する馬場雄大とマネジメント契約を結んだと発表した。
富山県出身で現在25歳の同選手は、筑波大学からアルバルク東京に進み、2017-18、2018-19シーズンのBリーグ制覇に貢献。2019年には渡米し、ダラス・マーベリックスと10日間契約。その後、マーベリックスの傘下組織であるNBAGリーグのテキサス・レジェンズでプレーした。今シーズンからNBLのメルボルン・ユナイテッドで活躍している。
楽天は、「Rakuten Sports」のブランドでアスリートを支援する事業を展開しており、アスリートやスポーツに関するマネジメントおよびブランディングの知見と、NBA公認エージェンシーであるLivOn Globalが有するスポーツ選手のマネジメントに関するノウハウを生かして活動を支援していくという。日本をはじめとするアジア太平洋地域などにおけるアスリート活動をブランディングやクリエイティブ、マーケティング面を楽天が支援し、LivOn Globalは、同選手の代理人としてFIBA(国際バスケットボール連盟)やNBAなどとの間におけるマネジメントを引き続き担当するとしている。
馬場は今回の発表に際し、「楽天は、NBAや『ゴールデンステート・ウォリアーズ』とのパートナーシップなど、日本国内だけでなく世界において、バスケットボール界、そしてスポーツ界の発展に貢献しています。今回そのような楽天の支援のもと、NBAでプレーヤーとして活躍するという私の夢を追いかけられることになり大変光栄です。今後も、日本のバスケットボール界を盛り上げ、若い世代にも良い刺激を与えられるように、全力を尽くしていきますので、応援よろしくお願いします」とコメントしている。