入国制限がネックとなりウクライナに変更に3月15日、ITF(国際テニス連盟)は…
入国制限がネックとなり
ウクライナに変更に
3月15日、ITF(国際テニス連盟)は、4月16日・17日に、ブルボンビーンズドーム(兵庫県三木市)で開催予定だったビリー・ジーン・キング・カップ (旧フェッドカップ)by BNPパリバ・プレーオフ「日本対ウクライナ」の開催地を、ウクライナに変更したことを発表した。
【情報】開催地変更を伝える(公財)日本テニス協会のSNS
これは同日、ITFのビリー・ジーン・キング・カップ委員会の投票により、変更となったもの。理由として、ITFは、同地域の非常事態宣言が解除されたものの、アスリートの入国に関して制限の免除が保証されなかったこと、ウクライナで開催するために十分な時間を与えるために本日の投票になったと伝えている。今回、ウクライナに開催地の権利を移したことで、次回、次々回の対戦は日本開催となることも伝えている。
この対戦は、当初2月5日・6日に日本で開催される予定だったが、昨年12月18日、ITFが新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑みて、4月に変更を決めていた。
同対戦は、ウクライナ・チョルノモルスクのエリートテニスクラブ(サーフェスはクレー)で開催することを同時に発表している。