チェルシーのアタッカー、カラム・ハドソン=オドイは、ランボルギーニの衝突事故で不正調査に巻き込まれた。イングランド代表F…
チェルシーのアタッカー、カラム・ハドソン=オドイは、ランボルギーニの衝突事故で不正調査に巻き込まれた。イングランド代表FWが乗っていた21万5,000ポンド(約3,300万円)のスーパーカーが、若手医師が運転する10年前のルノーと衝突したのだ。
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当時、20歳のハドソン=オドイと他の2人は、事故の責任を相手に押し付けるような口調でビデオ撮影を始めた。しかし、29歳の医師はこれを拒否し、チェルシーのFWが運転するランボルギーニ・ウルスに後ろから追突されたと主張した。
ハドソン=オドイは、8月にロンドン南西部のワンズワースで発生したこの事故について、書類を作成せず、調査も受けていない。弁護士によると、第三者である兄のブラッドレイ(32)と思われる人物が書類を提出したという。
医師はこの事故に関して、次のように語っている。「彼の車がぶつかってき、大きな衝撃があった。カラムが車から出てきた瞬間、私は彼に気づいた。チェルシーのジャージを着ていた彼は、怒っていた」
「彼らはビデオで撮影し始めたが、私は自分のせいだとは認めなかった。彼の兄が現れるのを待っていた。古い車に乗っていると馬鹿にされたんだ。私の保険会社は、フェラーリの書類を受け取った後、メルセデスの書類も受け取ったんだ。警察に捜査してもらいたいね」
警察によると、この医師が申し立てた事故についての調査は「進行中」とのことだ。それに対して、兄ブラッドレイは「それはナンセンスだ」と答えている。
そして、ハドソン=オドイの弁護士はこう言った。「医師が警察に申し立てたのは、カラムではなく第三者に対してだ」
チェルシーはこの件に関してコメントしていない。