FCバルセロナは、15日(月)にラ・リーガ第27節のウエスカ戦を控えている。カンプ・ノウで行われる一戦で勝利すれば、首位…
FCバルセロナは、15日(月)にラ・リーガ第27節のウエスカ戦を控えている。カンプ・ノウで行われる一戦で勝利すれば、首位のアトレティコ・マドリーとの差を4ポイントに縮めることができ、このような絶好の機会では、最高のイレブンで挑まなければならない。
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そして、プレーのレベルにおいても、パリで行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマン(PSG)戦のレベルを維持することが期待されている。 そのため、ロナルド・クーマン監督はウエスカ戦とCLと同じ布陣で臨む可能性がある。
オランダ人監督にとって1番のニュースは、ロナルド・アラウホが足首の怪我から完全に回復したことである。ウルグアイ人CBは、過去数回のトレーニングに参加しており、直前のサプライズがない限り、今朝のチームに参加する予定だ。
しかし、先発出場する可能性は低いだろう。 アラウホは、ラ・リーガのセビージャ戦で復帰したときに怪我を再発しており、スタッフは起用に慎重にならなければならない。そのため、出場するとしても後半からとなり、21日(日)にアノエタで行われるレアル・ソシエダ戦に向けて、コンディションを整えていくだろう。
■代役はデ・ヨング
クーマン監督の選択肢は複数ある。その時々のニーズに応じてフォーメーションを変化させることができるのだ。バルサは、フレンキー・デ・ヨングをこの試合でもCBで起用する可能性がある。オランダ人MFは途中からMFで起用することもできる。彼の多才さは、クーマンにとってはありがたいことだ。
そして、予想では3TOPになるとみられ、レオ・メッシ、ウスマン・デンベレ、アントワーヌ・グリーズマンが並ぶだろう。PSG戦のようにデンベレが相手DFの裏に抜ける動きを見せれば、この2人のアタッカーも生きるだろう。
そして、ペドリとセルヒオ・ブスケツが中盤に並ぶことになる。
ウエスカ戦の先発メンバーは以下の通り。
■GK
マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン
■DF
セルジーニョ・デスト
オスカル・ミンゲサ
フレンキー・デ・ヨング
クレマン・ラングレ
ジョルディ・アルバ
■MF
セルヒオ・ブスケツ
ペドリ
■FW
レオ・メッシ
ウスマン・デンベレ
アントワーヌ・グリーズマン