公式戦通算770ゴールを達成したユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドをペレ氏が祝福している。 14日…

公式戦通算770ゴールを達成したユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドをペレ氏が祝福している。

14日に行われたセリエA第27節のカリアリ戦でハットトリックを達成したC・ロナウド。クラブと代表で通算770ゴールに到達したが、同時にペレ氏の記録を“正式に”更新したことが話題となっている。

ペレ氏の現役時代の通算ゴール数は、公式では575ゴールとなっているが、計測が始まっていなかった時代に記録したサントスやブラジル代表での一部ゴールが計算されておらず、議論が分かれていた。

カリアリ戦直後にインスタグラムを通じてコメントを発表したC・ロナウドは、サントスでの9ゴールとブラジル代表での1ゴールを含めた767ゴールが本来の数字であると考慮し、その上で偉大な記録を超えられたことに喜びを露わにしていた。

そして、ペレ氏も正真正銘の自身超えを果たしたポルトガル代表FWを称賛。唯一の後悔は、その場で抱きしめられなかったことだと、祝福の言葉を送った。

「人生は一人旅だ。それぞれが自分の旅をしている。君はどれほど素晴らしい旅をしているんだろうか。私は君を尊敬している。君のプレーを見るのが大好きなのだ。それを隠すことはしない」

「私の記録を破ったことを祝福するよ。唯一の心残りは、今日君を抱きしめてあげられなかったことだ」