これまでにもACミランやパリ・サンジェルマンといったクラブで偉大なキャリアを築いてきたチェルシーのセンターバック、チアゴ…

これまでにもACミランやパリ・サンジェルマンといったクラブで偉大なキャリアを築いてきたチェルシーのセンターバック、チアゴ・シウバがクラブ公式サイトのインタビューで、プロキャリアで対戦した最も手強い相手を挙げている。
怪童ハーランドが選ぶ世界最高のCB“三指”「フィジカルだけでなく非常に知的」
彼のリストには、ズラタン。イブラヒモビッチ、ネイマール、クリスティアーノ・ロナウド、ディディエ・ドログバ、さらにはキリアン・エムバペなどの名前を挙げているが、彼らを圧倒する比類なき名前がある。レオ・メッシだ。彼は「間違いなく最高の選手」だと断言している。
チアゴ・シウバはまず、「(アンヘル)ディ・マリアの技術と左足の素晴らしさ、そしてエムバペムのスピードとボールを操る能力に注目している」と昨季までのチームメイトについて話し、「(ロベルト)フィルミーノのビジョンは信じられないほど素晴らしく、彼の動きはとても知的で、ディフェンダーをたくさん欺くことができる」と続けた。
祖国の先人たちについては、「例えば、ロマーリオはボックス内でのインテリジェンスが高く、この部分では今まで見た中で最高の選手であり、アドリアーノはドログバのように驚異的な身体能力と素晴らしい左足を持っていた」とした。
そして現役のモンスターたちを紹介した。
「イブラヒモビッチは、私や他の多くの選手にインスピレーションを与えてくれた人だ。彼はサッカー選手になる前にすでに黒帯を持っていて、私は彼をとても尊敬している。一緒にプレーする機会も、対戦する機会もあったが、間違いなく私のリストの中で4番目に優れている」
表彰台には、ネイマール、クリスティアーノ、メッシという10年に一度の3人のクラックが登った。
「ネイマールからは、彼のビジョン、インテリジェンス、マジックを強調したい。彼は、技術的な資質と、何もないところからサッカーを創造する能力に感銘を受ける選手だ」
「クリスティアーノのプロフェッショナリズム、献身的な姿勢、そしてサッカーに対する情熱が好きだ。彼は、その献身的な姿勢と、これまでに達成してきたすべてのことに対して、とても尊敬している人だ。
「メッシは、信じられないほどのクオリティーと神がかり的な才能を持っていて、もちろん優れたプロフェッショナルでもある。私にとっては、間違いなく、彼が一番だね」