明治安田生命レディス最終日 女子ゴルフの明治安田生命レディス最終日が14日、高知・土佐CC(6228ヤード、パー72)で行われた。首位で出た稲見萌寧(都築電気)と3打差2位から出た永井花奈(デンソー)が通算6アンダーでプレーオフに突入。3ホ…

明治安田生命レディス最終日

 女子ゴルフの明治安田生命レディス最終日が14日、高知・土佐CC(6228ヤード、パー72)で行われた。首位で出た稲見萌寧(都築電気)と3打差2位から出た永井花奈(デンソー)が通算6アンダーでプレーオフに突入。3ホール目で稲見がパーとして今季2勝目、ツアー通算3勝目を手にした。惜しくも敗れた永井は試合後「負けちゃったなという感じ。最後はセカンドのミスが痛かった」と振り返った。

 永井は「目標はバーディー3つ」と臨んだこの日、我慢のゴルフが続いた。風にも苦しみながらも、1バーディー、2ボギーと大きく崩れることなくプレーオフに突入。しかし、3ホール目で稲見に屈した。

 17年10月の「樋口久子・三菱電機レディース」以来、3年5か月ぶりのツアー2勝目はならず。試合後のオンライン会見では「負けちゃったなという感じです。プレーオフができたので良かったと思うんですが、最後のショットはセカンドのミスが痛かった」とサバサバと振り返った。

 1997年生まれの23歳。上位争いを演じた今大会を振り返り「優勝争いの回数を増やせれば。久しぶりにこの順位で回れてすごく楽しかったので、また回りたい」と語った。(THE ANSWER編集部)