13日、「ATP500 ドバイ」(アラブ首長国連邦・ドバイ/3月14日~3月20日/ハードコート)のドローが発表され、世…
13日、「ATP500 ドバイ」(アラブ首長国連邦・ドバイ/3月14日~3月20日/ハードコート)のドローが発表され、世界40位の錦織圭(日本/日清食品)は1回戦で、世界39位ライリー・オペルカ(アメリカ)と対戦することが決まった。【ドロー表】錦織、西岡出場!「ATP500 ドバイ」【実際の動画】信じられない程跳ねる!オペルカのキックサーブ
錦織とオペルカは今回が初対戦。オペルカは現在23歳で、キャリアハイは2019年10月に記録した31位。2019年「ATP250 ニューヨーク」と2020年「ATP250 デルレイビーチ」で優勝している。今シーズンはこれまで2勝4敗。
オペルカと言えば、その身長211cmの巨体から繰り出されるビッグサーブが大きな特長だ。スピードはもちろん、キックサーブはよくバウンドするためリターンしづらい。「ATP500 ロッテルダム」でも相手選手の身長を軽く越える程跳ねるキックサーブが話題にもなった。
ブレークするチャンスは少ないと予想されるため、錦織としては復帰後特に苦戦しているサービスキープがこれまで以上に大事となる。
錦織は勝利すれば2回戦で第5シードのダビド・ゴファン(ベルギー)と対戦するドローとなっている。
また今大会には世界59位の西岡良仁(日本/ミキハウス)も出場。1回戦で世界44位のアレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)と対戦する。
(テニスデイリー編集部)
※写真は「全豪オープン」での錦織圭
(Photo by Mike Owen/Getty Images)