インテルの副会長を務めるハビエル・サネッティ氏がアルゼンチン代表FWリオネル・メッシのバルセロナ残留を予想した。 昨夏の…

インテルの副会長を務めるハビエル・サネッティ氏がアルゼンチン代表FWリオネル・メッシのバルセロナ残留を予想した。

昨夏の移籍騒動を経て、バルセロナに残留したメッシ。しかし、今季が契約最終年であり、このまま更新されなければ退団となる。

サネッティ氏は同胞のメッシが退団となればインテルも獲得に動く意向があるか否かを問われ、敬意を表しつつ、残留を展望した。

「そんなことは言えない。彼はバルセロナの選手であり、キャリアのすべてをバルセロナで過ごしてきたんだ。彼はあそこで続けるんじゃないかな」

「我々は今、いる選手たちによるグループに焦点を合わせている。自分たちのことに集中しなければならず、次の試合にフォーカスしてもいるんだ」

「誰もがよくやってくれている」

また、「2人とも偉大なチャンピオンであり、比べるなんてできない」と故ディエゴ・マラドーナ氏との比較を嫌ったサネッティ氏は大物のセリエA挑戦を歓迎した。

「大物選手がセリエAにやって来るのは常に良いこと。クリスティアーノ・ロナウドが来たときもリーグにとって良いことだった」とも述べた。

そして、11季ぶりのスクデットにまい進するチームにも言及。アントニオ・コンテ監督やチームの頑張りに賛辞を送っている。

「コンテは素晴らしい仕事ぶりをしている。今の我々はセリエAの首位に立っており、彼や選手たちは称賛に値する」