「3.11。震災から10年。福魂祭にて感謝状を頂きました。」

11日、世界的プロダンサー・Ruu(るー)が自身のInstagramを更新し、福島で迎えた3.11について想いを綴った。

「福島で生まれ育ったからこそ、強く生きられる今があると思います。福島からでも出来るという背中を見せながら、福島で夢を持つみんなの背中を押していきたい!決して忘れてはいけない3.11。今までもこれからも。」

Ruuは、福島県郡山市・開成山大神宮で行われた「福魂祭(ふっこんさい)2021」に登壇し、感謝状を受け取った。

福魂祭は、震災翌年から(コロナ禍で中止となった昨年を除き)毎年3月11日に数千人規模で開催されてきたイベント。10年で区切りをつけ最後とし、今後は新プロジェクト「プラットふくしま」を始動させ、被災地の現状を発信していくようだ。

今年は、無観客開催でWeb配信され(サプライズで)タレントの手越祐也が登場し、RuuのInstagramにも「手越くんファンです、ありがとうございます」などと感謝の書き込みも複数あったという。

 

世界中で様々なダンスプロジェクトで転戦を続ける、プロダンサー・Ruu。

故郷・福島で英気を養い、向かうべき次の挑戦は、日本発プロダンスリーグ「第一生命 D.LEAGUE 20-21」。Ruuがディレクターを務める「USEN NEXT I'moon(ゆーせんねくすと・あいむーん)」の第6戦は、22日(月)19時スタート。

3.11を福島で迎え、新たな戦いに挑み続けるプロダンサー・Ruuの春に注目しよう。

文/スポーツブル編集部