マンチェスター・ユナイテッドに新たな故障者が出てしまった。 その新たな負傷者とはフランス代表FWアントニー・マルシャルだ…

マンチェスター・ユナイテッドに新たな故障者が出てしまった。

その新たな負傷者とはフランス代表FWアントニー・マルシャルだ。11日に本拠地で行われたヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・1stレグのミラン戦に先発して鋭いシュートでゴールに迫り、奮闘したが、前半のみのプレーでコートジボワール人FWアマド・ディアロとの交代でピッチを後にしている。

試合も追いつかれ、先勝を逃したオーレ・グンナー・スールシャール監督。試合後、クラブ公式チャンネル『MUTV』でマルシャルの交代理由が戦術的なものだった可能性を問われると、「いや、ケガだ」と返して、先日にイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードもケガで離脱したなかでのさらなる故障者を嘆いた。

「残念ながら、アントニーは前半の早い段階で臀部を痛めて、続けられなかったのだ。だから、もう1人、(ケガ人が)増えてしまった」

なお、ノルウェー人指揮官は試合後の会見で改めてマルシャルの負傷を口に。「検査を受けさせ、見極めが必要なFWがまた1人増えてしまった」と、14日に本拠地で予定するプレミアリーグ第28節のウェストハム戦前に検査を実施する見込みも明かしている。