ナダル、コンディション不良で3大会連続で欠場世界ランキング2位のラファエル・ナ…
ナダル、コンディション不良で3大会連続で欠場
世界ランキング2位のラファエル・ナダル(スペイン)は3月11日、自身のツイッターで14日に開幕する「ドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権」(アラブ首長国連邦・ドバイ/ATP500)を欠場することを明らかにした。
【画像】自身のSNSで思いを綴ったナダル
ナダルは、「ワイルドカードをくれた大会に感謝している。プレーすることを真剣に考えたが、まだプレーする準備ができていません」と欠場することを表明。また、「改めて、大会が用意してくれた招待に感謝するとともに、大会の幸運を祈る。そして、トーナメント・ディレクターのサラ・タラク氏に感謝しています。このコロナウイルスのパンデミックと、すべての人にとって大変な時期に、ドバイでプレーするためにスムーズに到着できるよう努力していることをわかっています」と、大会を開催するにあたり最善を尽くしている大会関係者に感謝した。
今シーズン初戦となるはずだった、男子国別対抗戦「ATPカップ」では、背中の張りのため試合に出ることはなかったナダル。全豪オープンこそベスト8に進んだものの、その後の「ABNアムロ世界テニス・トーナメント」(ATP500)、「メキシコ・オープン」(ATP500)は、欠場していた。
今大会には、世界ランキング4位のドミニク・ティエム(オーストリア)や同6位のロジャー・フェデラー(スイス)、同8位のアンドレイ・ルブレフ(ロシア)らトップ10がエントリーしており、日本の錦織圭(日清食品)も出場を予定している。