10日(水)の夜に行われたパリ・サンジェルマン(PSG)戦で、FCバルセロナが欧州チャンピオンズリーグで敗退したにも関わ…

10日(水)の夜に行われたパリ・サンジェルマン(PSG)戦で、FCバルセロナが欧州チャンピオンズリーグで敗退したにも関わらず、ジェラール・ピケはチームメイトを称賛した。
エムバペとユニ交換したペドリがメッシと比較「才能と将来性はあるが...」
バルサはカンプ・ノウでの1stレグを4-1で落とし、ほとんど不可能な状況に追い込まれたが、パルク・デ・プランスで行われた2ndレグでの1-1の引き分けは、楽観できる理由があることを示した。
「素晴らしい試合だった。1stレグの結果からすれば、大きな評価を得られた」とピケはツイッターに書き込んだ。
「私のチームを誇りに思う。シーズンはまだたくさん残っているので、最後まで戦うよ。頭を高く上げて、前進していこう! がんばれ、バルセロナ!」と続けている。
そして、ピケと同様にこの試合を欠場したセルジ・ロベルトも似たようなことをSNSに投稿した。「このチームを誇りに思う。タイトルが残り2つあるので、今日のようにすべてを出し切りたいと思う。今日もこれからもね。万歳!バルサ」
バルセロナはこの試合で、特に前半に多くのチャンスがあったが、それを生かすことができなかった。