リバプールのユルゲン・クロップ監督が、RBライプツィヒ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 リバプールは10日、チ…

リバプールのユルゲン・クロップ監督が、RBライプツィヒ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

リバプールは10日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグでホームにライプツィヒを迎えた。

1stレグはアウェイで0-2と勝利していたリバプール。アドバンテージを持って臨んだ試合は前半はライプツィヒの攻撃に耐える展開となった。

後半に入り、70分にモハメド・サラー、74分にサディオ・マネがゴールを奪い勝負あり。2戦合計4-0でベスト8進出を決めた。

プレミアリーグでは現在連敗中、直近10試合でも3勝7敗と良いところがないリバプールだったが、CLでは違う姿を見せた。

クロップ監督もパフォーマンスが良かったとし、守備陣の奮闘を高く評価した。

「パフォーマンスがそうさせた。ライプツィヒはタフな相手で、パフォーマンスはとても重要であり、今夜のプレーレベルはとても良かったし、必要なことだった」

「我々は本当によくやったと言わざるを得ない。守備の面では良かった」

「最終ラインと2つのセンターハーフはとてもうまくやっていた。前線が3人になったことで、ファブ(ファビーニョ)が6番(ボランチ)でプレーできるようになり、ジニ(ジョルジニオ・ワイナルドゥム)が他のエリアで自由にプレーできるようになったのも影響しただろう」

「チアゴはうまくプレーし、前の3人も一緒に上手く機能した。守備を第一に、それでも攻撃的に。それがどちらも上手くいった」

「前半は大きなチャンスを逃したが、後半は試合を終わらせた。もちろん、今夜はとても満足している」