パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、バルセロナとの一戦を振り返った。『UEFA.com』…

パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、バルセロナとの一戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。

PSGは10日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグでバルセロナをホームに迎えた。

1stレグをアウェイで1-4と勝利し、突破に向けて大きなリードを得ていたPSG。しかし、2016-17シーズンに4-0から6失点を喫して逆転を許したことが大きな話題となっており、前半は固い入りになってしまう。

それでも31分にキリアン・ムバッペがPKを落ち着いて決めて先制するが、37分にリオネル・メッシにゴールを許し同点に。残り3点を奪われるとタイスコアになるものの、その後は得点を許さず1-1のドロー。2戦合計5-2でベスト8に駒を進めた。

ポチェッティーノ監督は試合を振り返り、前半は苦しんだとコメント。考えすぎていたことを悔やんだ。

「前半はとても苦しんだ。最初のパスで問題が生まれていた。みなさんが過去についてたくさん話していたので、それは心理テストのようだった。後半は別の側面を見せることができた」

「明らかなのは、前半は考えすぎていたということだ。突破することを考えすぎていたが、それは(ハーフタイムに)選手にも伝えた。彼らにプレーするように頼んだんだ。もちろん満足はしていないし、それは選手にも伝えた」

それでもしっかりと突破を決めたことが重要だとコメント。悪いことばかり考えるべきではないとした。

「そういったことも起こり得るだろう。そして、後半はより戦闘的になった。重要なのは資格を得たことだ。ネガティブな考えは頭から遠ざけなければいけない」