10日(水)の『TyC Sports』によると、FCバルセロナはすでにセルヒオ・アグエロに正式なオファーを出しているよう…
10日(水)の『TyC Sports』によると、FCバルセロナはすでにセルヒオ・アグエロに正式なオファーを出しているようだ。マンチェスター・シティとの契約が6月30日で終了するアルゼンチン人ストライカーは、来シーズンに向けて、バルサの最初の補強選手の一人となる可能性がある。
新会長ラポルタの補強計画 最大の目標はハーランドの獲得か
アルゼンチン国内のメディアからの情報によると、ジョアン・ラポルタ新会長は、常にレオ・メッシとアグエロが共演することを望んでいる。ブラウグラナのキャプテンの将来はまだ不透明だが、友人のアグエロとの契約の可能性や、そのほかの補強計画は、間違いなく、新会長が背番号“10番”を納得させるための最高の財産となるだろう。
だが、今シーズンのアグエロは11試合で331分しか出場していない。エティハド・スタジアムでのプレーが最後のシーズンとなる可能性が高いのは、怪我の影響があるようだ。前節、十分なコンディションを保っていたにもかかわらず、アグエロはマンチェスター・ダービーで1分もプレーしなかった。