チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグ、リバプールvsRBライプツィヒが10日にハンガリーで行われ、2-0…

チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグ、リバプールvsRBライプツィヒが10日にハンガリーで行われ、2-0でリバプールが勝利した。この結果、2戦合計スコアを4-0としたリバプールがベスト8進出を決めている。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。

リバプール採点

(C)CWS Brains,LTD.

GK

1 アリソン 6.5

立ち上がりのピンチを凌いだ他、好守が目立った

DF

66 アレクサンダー=アーノルド 6.0

さほど攻撃に関わらず守備に集中

47 フィリップス 6.5

Y・ポウルセンの高さにしっかりと対応

19 オザン・カバク 6.0

負傷明け。ソリッドな守備を続けた

26 ロバートソン 6.0

アーノルド同様、無理に攻め上がらず守備に徹した

(→ツィミカス -)

MF

6 チアゴ 6.0

ディフェンスライン背後を突くパス出しが効いていた

(→N・ケイタ -)

3 ファビーニョ 6.0

バイタルエリアを埋め、相手の2シャドーの仕事を制限

5 ワイナルドゥム 6.5

攻守に的確なプレーでチームを落ち着かせる

(→ミルナー -)

FW

11 サラー 6.5

裏抜けでライプツィヒを揺さぶり、ゴールも挙げる

20 ジョタ 6.0

ウパメカノの屈強なフィジカルに苦戦したが、アシストをマーク

(→オリジ 6.0)

投入直後。アシストを記録

10 マネ 6.5

ダメ押しの2点目。サラーと共に1stレグに続くゴール

(→オックスレイド=チェンバレン -)

監督

クロップ 6.5

ソリッドな守備を武器に順当に勝ち抜け。プレミアリーグでの不調は感じさせなかった

ライプツィヒ採点

(C)CWS Brains,LTD.

GK

1 グラーチ 6.0

さすがの安定感。アリソンと共に好守を見せ、試合を締めた

DF

22 ムキエレ 5.5

1stレグでは痛恨のミスを犯したが、安定していた

5 ウパメカノ 6.5

ジョタとのマッチアップで上回り、抜群のスピードを生かしたカバーリングも光っていた

16 クロステルマン 5.0

サラーの対応に集中していたが、失点場面では後手に回った

MF

14 アダムス 5.5

守備重視のプレーでバックラインをサポート

7 ザビッツァー 5.5

1stレグでの凡ミスを取り返すべく奔走も実らず

10 フォルスベリ 5.5

ダニ・オルモと共に幾つかチャンスは作った

(→クライファート 5.0)

何もできず

25 ダニ・オルモ 5.5

立ち上がりのチャンスを決めたかった

44 カンプル 5.5

攻撃重視の布陣変更のため前半のみの出場に

(→セルロート 5.5)

バー直撃のヘディングシュートがあった

18 エンクンク 6.0

左サイドからのチャンスメークを担った

FW

9 Y・ポウルセン 5.0

ほぼ何もできず

(→ファン・ヒチャン 5.0)

スピードで揺さぶりたかったが通用せず

監督

ナーゲルスマン 5.5

やれることはやったが、プレミアリーグでのリバプールではなかった

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

アリソン(リバプール)

ゴールを決めた2選手、中盤を締めたワイナルドゥムも素晴らしかったが、立ち上がりのピンチを好守で凌いだ守護神を選出。

リバプール 2-0 ライプツィヒ

【リバプール】

サラー(後25)

マネ(後29)

※2戦合計スコア4-0でリバプールがベスト8進出