2月28日に阪神競馬場で行われた阪急杯(4歳上・GIII・芝1400m)を制したレシステンシア(牝4、栗東・松下武士…

 2月28日に阪神競馬場で行われた阪急杯(4歳上・GIII・芝1400m)を制したレシステンシア(牝4、栗東・松下武士厩舎)は、武豊騎手との再コンビで3月28日に中京競馬場で行われる高松宮記念(4歳上・GI・芝1200m)に向かう。10日、所属するキャロットクラブのホームページで発表された。

 レシステンシアは父ダイワメジャー、母マラコスタムブラダ、その父Lizard Islandという血統で、半弟のグラティアスは今年の京成杯(GIII)覇者。2019年に3戦3勝で阪神JF(GI)を制しJRA賞最優秀2歳牝馬に輝いた。武豊騎手とのコンビでは2歳新馬戦を1着、桜花賞(GI)を2着の実績がある。前走、手綱を取った北村友一騎手は現地時間27日のドバイ国際競走に騎乗予定。