パリ・サンジェルマン(PSG)のネイマールが、欧州チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の2ndレグ、FCバルセロナ…

パリ・サンジェルマン(PSG)のネイマールが、欧州チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の2ndレグ、FCバルセロナ戦を欠場することが確定した。ブラジル人はまたしても古巣と対戦する機会を失った。
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ネイマールは、CLのラウンド16以降の試合をほとんど欠場している。この試合での欠場により、彼がPSGに移籍して以降、行われた11試合の内6試合しか出場できておらず、出場率は54%に留まっている。一方でバルサ所属時には、この数字は100%だった。
バルサを去ってからのネイマールのCLでの怪我の苦悩は本当に信じられない。PSGに移籍してからは、大事な局面で相次ぐ負傷に悩まされている。チャンピオンズリーグ全体での出場率が70%と、バルサ時代に比べて28%減っている。そして、ラウンド16以降の試合だけを見れば、この差はさらに歴然だ。
ネイマールは2017年の夏にPSGに加わった。そして、最初のシーズンである2017/2018は、ラウンド16の2ndレグ、レアル・マドリー戦を負傷で欠場。翌年の2018/2019シーズンのマンチェスター・ユナイテッド戦では、2試合とも欠場し、チームも敗戦している。
2019/2020シーズンは、ネイマールは5つの試合(ラウンド16、準々決勝、準決勝、決勝の2試合)すべてに出場していた。だが、今大会では再び1stレグとラスト16の2ndレグを欠場することに。“カンプ・ノウの奇跡”の立役者が古巣との試合で出場することは叶わなかった。