9日の「ATP250 マルセイユ」(フランス・マルセイユ/3月8日~3月…

9日の「ATP250 マルセイユ」(フランス・マルセイユ/3月8日~3月14日/室内ハードコート)大会2日目。男子シングルス1回戦で、第6シードで世界40位の錦織圭(日本/日清食品)が世界93位のピエール ユーグ・エルベール(フランス)と対戦。錦織は第1セットを1-6で落とした。【ドロー表】錦織出場!「ATP250 マルセイユ」【LIVE速報】錦織圭 VS エルベール「ATP250 マルセイユ」1回戦

過去の対戦成績は錦織の2勝1敗。前回対戦した2019年のクレーコート大会「ATP1000 モンテカルロ」では、当時世界6位だった錦織が当時49位だったエルベールにストレートで敗れた一方、ハードコートでは過去2回とも錦織が勝利している。

相手のエルベールは現在29歳。シングルスのキャリアハイは、2019年2月に記録した世界36位だ。ダブルスの名手としても知られ、ダブルスではグランドスラム4大会をすべて制覇しており、それも含めキャリア通算19個のダブルスタイトルを獲得している。

第1セットはエルベールのサービスゲームからスタート。錦織は第2ゲームでロングラリーからのミスでピンチになると、ネットに出たエルベールに対しロブを上げるがアウト。いきなりブレークダウンとなる。

エルベールは早いタイミングで積極的にネットに出てきており、錦織はなかなか崩せない。更に錦織は第6ゲームでもストロークで押し負け、被ブレーク。続くエルベールのサービング・フォー・ザ・セットでもチャンスを作れず、錦織は1ゲームしか奪えないまま第1セットを落とした。

試合は2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全豪オープン」での錦織圭

(Photo by Mike Owen/Getty Images)