4日、ナイキは3月8日の国際女性デー(International Wom…
4日、ナイキは3月8日の国際女性デー(International Women’s Day)に対し、スポーツを通して、様々な問題に直面するすべての女性と女の子に力を与え、支援し変化を促すブランドキャンペーン「今日を、立ち止まってみる日に。未来のために。」を発表。更に昨年設立したプログラム「プレー・アカデミー with 大坂なおみ」の助成金提供先を発表した。【関連記事】大坂なおみ「私はテニスを始めて人生が変わった」。ナイキらと日本の女の子のスポーツ参加を支援へ
「プレー・アカデミー with 大坂なおみ」とは、大坂なおみ(日本/日清食品)、ナイキ、ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団が共同で設立した遊びとスポーツを通じて女性の人生を変えるプログラム。
同プログラムは今回、3つの地域コミュニティー団体に助成金を提供。日本の女性のスポーツ参加を促進する支援を行うという。
その地域コミュニティー団体となったのは、日本YMCA同盟、なでしこケア、流通経済大学の3つ。プレー・アカデミーを通じてこのパートナー団体は、女性が平等にスポーツに参加できるよう、直面する課題を解決し、障壁を打ち破る活動を続けるという。
大坂は、今回のパートナー団体決定について「今回、素晴らしいパートナーが決まり、様々な活動が始まることを大変嬉しく思います。私も幼い頃テニスを始めて人生が変わったので、スポーツの機会を日本の女の子たちにも提供したく『プレー・アカデミー with 大坂なおみ』を始めました。スポーツを通して女の子が刺激を受け、勇気づけられることを願っています」とコメントしている。
(テニスデイリー編集部)
※写真は大坂なおみ
写真提供:ナイキ