現地8日の「ATP250 マルセイユ」(フランス・マルセイユ/3月8日~…
現地8日の「ATP250 マルセイユ」(フランス・マルセイユ/3月8日~3月14日/室内ハードコート)男子シングルス1回戦で、第8シードの西岡良仁(日本/ミキハウス)が世界87位エミール・ラウスビュオーリ(フィンランド)と対戦。西岡は2-6、2-4としたところで途中棄権を選び、1回戦敗退となった。【ドロー表】錦織出場!「ATP250 マルセイユ」
西岡は第1セットでは1度しかサービスキープできず、3度の被ブレーク。第2セットでは先にブレークを奪いゲームカウント2-0とリードしたものの、第6ゲーム終了時点で途中棄権した。
西岡は今大会、マッケンジー・マクドナルド(アメリカ)とのペアでダブルスにもエントリー。現地9日に第1シードのケン・スクプスキー(イギリス)/ニール・スクプスキー(イギリス)ペアとの対戦が予定されており、状態が心配される。
また今大会には、世界40位の錦織圭(日本/日清食品)も第6シードとして出場。現地9日に世界93位ピエール ユーグ・エルベール(フランス)との1回戦を予定している。
エルベールとの過去対戦成績は、錦織の2勝1敗。前回対戦した2019年のクレーコート大会「ATP1000 モンテカルロ」では錦織がストレートで敗れた一方、ハードコートでは過去2回とも錦織が勝利している。
相手のエルベールは現在29歳。キャリアハイは2019年2月に記録した世界36位で、シングルスタイトルの獲得はまだ無い。一方ダブルスの名手として知られ、ダブルスではグランドスラム4大会全制覇も含めキャリア通算19個のタイトルを獲得している。今シーズンここまでのシングルス戦績は、1勝3敗だ。
錦織対エルベールは、日本時間9日23時30分頃開始予定。
(テニスデイリー編集部)
※写真は「ATP250 シンガポール」での西岡
(Photo by Yong Teck Lim/Getty Images for Sport Singapore)