7日(日)にワンダ・メトロポリターノで行われたマドリード・ダービーの前半戦で、レアル・マドリーにペナルティを与えられなか…

7日(日)にワンダ・メトロポリターノで行われたマドリード・ダービーの前半戦で、レアル・マドリーにペナルティを与えられなかったことに、エミリオ・ブトラゲーニョは満足していないようだ。
両チーム9番が魅せた注目のマドリードダービーは1-1の痛み分け
コーナーキックでアトレティコのDFフェリペの腕にボールが当たった際、マドリーはハンドを要求。しかし、この試合で主審を務めたエルナンデス・エルナンデスは笛を吹かず。VARで確認した後も判定は覆らなかった。
「前半には、結果が決定的に代わる瞬間があった。私たちはペナルティだったと考えている。ボールが腕に当たったのは明らかだ。彼は自分が正しいと思う決断をする。エルナンデス・エルナンデスにはまたしてもアンラッキーだった」とブトラゲーニョは語った。
「ボールは明らかに彼の腕に当たっている。それについては全員が同意している。我々からすればペナルティだが、彼ら(審判)はプロだ。彼らが出てきて発言しなければならない」
「これ以上は言いたくない。試合の正念場だっただけに、残念だった。それがあれば、私たちには同点だっただろうし、後半で試合に勝つチャンスがあっただろう。これ以上何か言えるか?レフェリーが見に行き、VARが彼にアドバイスをした。最終的な判断はレフェリーと一緒にしなければならないが、我々はアンラッキーだった」と元レアル・マドリーの同氏は締め括った。