エルリング・ハーランドは、6日(土)に行われたバイエルン・ミュンヘン戦で彼が秘めているポテンシャルを披露し、ジャンプする…
エルリング・ハーランドは、6日(土)に行われたバイエルン・ミュンヘン戦で彼が秘めているポテンシャルを披露し、ジャンプする姿はまるでクリスティアーノ・ロナウドのようであった。
到達地点2.5m超え!ロナウドの驚異的なヘディング弾
20歳のノルウェー人FWは、アリアンツ・アリーナで行われた同試合で、開始9分で2ゴールを決めた。開始早々の2得点で試合の流れがボルシア・ドルトムントに傾くかに思われたが、ロベルト・レヴァンドフスキのハットトリックとレオン・ゴレツカの得点で、4-2でバイエルンが勝利した。
この試合でも、今季28試合で29ゴール決めているハーランドは、ファンを驚愕させている。彼が空中に高く跳躍する姿を、『BT Sport』が引用して、「エルリング・ハーランドは今、空中浮遊が可能になった」と表現している。
彼のジャンプは、2019年12月にユヴェントスがサンプドリアに勝利した試合でのロナウドの得点と比較している。ポルトガル人FWはこの試合で滞空時間1.5秒間、最高到達点2.56メートルのヘディングを披露している。また、バロンドールを5度受賞している同選手は、3-1で勝利した1月のサッスオーロ戦でも、超人的なジャンプ力を披露している。このヘディングは惜しくもゴールとはならなかった。
ハーランドのバイエルン戦での跳躍について、あるツイッターのユーザーは「ハーランドがエアCR7をやっている」や「うわー!CR7よりも高い?」とコメントした。
Best caption wins pic.twitter.com/ZcEH4ZvKiy
— 433 (@433) March 6, 2021