ジョアン・ミランダがサンパウロFCに復帰した。同クラブのフリオ・カサレス会長はカンピオナート・パウリスタ2021の第3戦…
ジョアン・ミランダがサンパウロFCに復帰した。同クラブのフリオ・カサレス会長はカンピオナート・パウリスタ2021の第3戦でサントスを4-0で撃破した試合前に、36歳のセンターバックと契約したことを明かした。
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メインスポンサーの『蘇寧グループ』が経営悪化により無期限の活動停止となった江蘇足球倶楽部(江蘇蘇寧)との契約が失効された元アトレティコ・マドリーの選手は、サンパウロと2シーズン(2021年と2022年)の契約を結ぶことになった。
同センターバックは、ストライカーのブルーノ・ロドリゲスとコロンビア人右サイドバックのオレジュエラに続く、今季3人目の契約となった。
ミランダはディフェンス部門でリーダーシップを発揮し、元バルセロナのダニ・アウベスとロッカールームの重鎮になることを求められている。経験豊富な元セレソンの加入は新監督のエルナン・クレスポにとって非常に大きいだろう。
ミランダがアトレティコに移籍する前にプレーしていたのがサンパウロだった。2006年から2011年まで所属し、2006年からカンピオナート・ブラジレイロで3連覇を果たした。