エル・サダールでオサスナから2-0の勝利を収めたFCバルセロナ。この試合でアントワーヌ・グリーズマンはバルサで初のキャプ…

エル・サダールでオサスナから2-0の勝利を収めたFCバルセロナ。この試合でアントワーヌ・グリーズマンはバルサで初のキャプテンを務めていたようだ。主審を担当したギジェルモ・クアドラ・フェルナンデスが奇妙なミスを犯している。
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2アシストを記録したレオ・メッシは試合中ずっとキャプテンマークを巻いていたが、同レフェリーはマッチレポートにキャプテンがグリーズマンであったと記している。
グリーズマンは現在、メッシ、セルヒオ・ブスケツ、ジェラール・ピケ、セルジ・ロベルトの4人のキャプテンの中には入っていない。同選手はブスケツと67分までプレーし交代したが、メッシは90分間ピッチに立っていた。ピケとセルジ・ロベルトは怪我のためメンバー入りすらしていない。
下の画像のように、監督とキャプテンの項目ではロナルド・クーマンの隣にグリーズマンの名前が記されている。

キャプテンの項目にアントワーヌ・グリーズマンの名前が...[写真/RFEF]