若いルースブオリと対戦、西岡らしいテニスで翻弄したいATP250大会「オープン…
若いルースブオリと対戦、
西岡らしいテニスで翻弄したい
ATP250大会「オープン13プロバンス」(フランス・マルセイユ)は、大会初日、3月8日(月)のオーダー・オブ・プレイ(試合予定)を発表。第8シード西岡良仁(ミキハウス/同54位)とエミル・ルースブオリ(フィンランド/同87位)との試合が、現地16時以降(日本時間24時以降)開始予定のセンターコート第3試合に組まれた。WOWOWオンデマンドで配信予定。
【画像】「オープン13プロバンス」大会1日目試合予定表(OOP)
西岡とルースブオリは初対戦。先日の全豪オープンでガエル・モンフィス(フランス)を破っている21歳のルースブオリは、188cmと身長があり、ストロークではフォアハンド、バックハンド共に強打することが可能。ネットプレーでは柔らかいタッチも見せる。強打してくる相手に対して、高い軌道などを使ってのチェンジ・オブ・ペース、カウンターショットなど西岡ならではのテニスで翻弄したいところである。
なお、第6シード、錦織圭(日清食品/世界ランク45位)とピエール・ユーグ・エルベール (フランス/同93位)の1回戦は、3月9日(火)に組まれる予定。