ジョアン・ラポルタが7日に行われたFCバルセロナ会長選挙で歴史的勝利を収めた。2003年から2010年まで会長を務めた同…

ジョアン・ラポルタが7日に行われたFCバルセロナ会長選挙で歴史的勝利を収めた。2003年から2010年まで会長を務めた同氏は、今後6年間バルセロナの会長職に就くことになる。
ラポルタは精査された票の78.85%にあたる19,675票(得票率78.85%)を獲得し、ビクトル・フォント(10,598票)、トニ・フレイシャ(3,399票)を大きく引き離して2度目の当選を果たした。
87,479人のソシオに投票権があった「バルセロナ史上もっとも重要な選挙」には、メッシやジョルディ・アルバ、セルヒオ・ブスケツ、セルジ・ロベルト、リキ・プッチといった現役選手や、元バルセロナ主将カルレス・プジョルや現スペイン代表監督ルイス・エンリケ、先日逮捕された前会長ジョゼップ・マリア・バルトメウも投票権を行使しするためカンプノウに姿を見せた。
ジョアン・ラポルタは、2009年に6つのタイトルを獲得したバルサ史上最高の「ペップチーム」の時代を経て、ジョゼップ・マリア・バルトメウが会長を務めた前理事会が残した遺産を引き継ぎ、バルサの経済状況やスポーツプロジェクトを立て直していくことなる。