アーセナルのミケル・アルテタ監督がジャッジに対する不満を口にした。クラブ公式サイトが伝えている。 6日に行われたプレミア…

アーセナルのミケル・アルテタ監督がジャッジに対する不満を口にした。クラブ公式サイトが伝えている。

6日に行われたプレミアリーグ第27節でバーンリーのホームに乗り込んだアーセナル。ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールで先制したが、スイス代表MFグラニト・ジャカのミスから同点に追いつかれ、1-1のドローに終わった。

残留争いの真っ只中にいるバーンリーとの一戦を勝ち切れず、上位の背中が再び遠のいたアーセナル。アルテタ監督は試合後、悔しさを滲ませた。

「この結果に心底がっかりしているが、多くの大きなチャンスを作り出したにもかかわらず、1ゴールしか挙げられなかった事実もある」

「あのような形で失点を喫したり、レフェリーのジャッジもはっきりしていないとなると、フットボールの試合で勝つのが難しくなる」

スペイン人指揮官はまた、会見にてVARでのジャッジもあり、PKチャンスを逸した場面にも言及。苦言を呈すとともに、基準の明確化を求めた。

「明白なPKだった。あの件は議論の余地なしだと思う。あれがPKじゃないのなら、誰かがこのリーグにおけるPKとは何なのかを説明すべきだ」