オスカル・ミンゲサは、ディフェンラインでの負傷者続出のせいもあって、ロナルド・クーマンの指導のもと、FCバルセロナでより…

オスカル・ミンゲサは、ディフェンラインでの負傷者続出のせいもあって、ロナルド・クーマンの指導のもと、FCバルセロナでより多くの出場機会を獲得している選手の一人である。
■バルサがオサスナに2-0で勝利【試合詳細】
6日(土)、同選手は敵地エル・サダールで行われたラ・リーガ第26節エルチェ戦で再び先発出場を果たし、2-0の完封勝利と公式戦4試合連続のクリーンシートに貢献している。
21歳のセンターバックは試合後の『Barça TV』のインタビューで自身の状況を語った。
「いい走りをしているし、とてもいい姿勢で臨んでいる。彼が与えてくれるプレー機会を最大限に活用しようとしているんだ」
また、ミンゲサはチームの現状についても触れている。
「今日の試合が決勝戦のようであることは分かっていた。実際、残りの試合もすべて決勝戦だ。特にコパ・デル・レイでセビージャと対戦した延長戦の後はね。時間と共にと疲労の蓄積に気づいたし、僕たちはいくつかの個々のミスをしているが、良いゲームをプレイした」
さらに、同DFはインタビュー内でイライシュ・モリバのファーストチームでの初得を祝福している。
「彼にとっては非常に嬉しいことだね。彼は非常に良いプレーをしていて、僕たちに多くをもたらしてくれているし、非常に良いトレーニングをしている」