バイエルンのハンジ・フリック監督がチームに賛辞を送った。クラブ公式サイトが伝えている。 バイエルンは7日に本拠地で行われ…

バイエルンのハンジ・フリック監督がチームに賛辞を送った。クラブ公式サイトが伝えている。

バイエルンは7日に本拠地で行われたブンデスリーガ第24節でドルトムントと対戦。前半10分が経過した段階で0-2の劣勢だったが、そこからポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキのハットトリックやドイツ代表MFレオン・ゴレツカのゴールで見事に4-2の逆転勝利を収めた。

デア・クラシカーを制して2連勝を成し遂げ、勝ち点2差で追いかけてくる2位のRBライプツィヒを抑えて首位の座をキープしたバイエルン。フリック監督は試合後、「センセーショナルな逆転劇」だとチームを労った。

「私はいくつかのポジティブな点、そしてチームがどうやって逆転まで持っていったのかに目を向ける」

「2点のビハインドを負ってから、自分たちを取り戻して、フィジカル面もより力強くなった。それから時間の経過とともに自信を取り戻していったね」

「同点に追いついてからは冷静さと優位性も戻っていった。早い段階からプレスに行き、相手にプレッシャーをかけていったんだ」

「チームの士気、メンタリティ、勝利欲を表立たせる必要がある。最終的に我々が勝つに値した。センセーショナルな逆転劇だったね。大きな賛辞を送りたい」