イライシュ・モリバはオサスナ戦を忘れないだろう。若きカンテラーノはラ・リーガ初ゴールをマークした。「まだ信じられない。レ…

イライシュ・モリバはオサスナ戦を忘れないだろう。若きカンテラーノはラ・リーガ初ゴールをマークした。「まだ信じられない。レオがパスをくれて、それからどうやってシュートしたのか覚えていないんだ。幸いにも(ゴールが)決まってくれた。忘れられない、この思い出を墓場まで持っていく。僕の両親に捧げるよ」と、試合後の『Movistar+』で興奮冷めやらぬ18歳は語った。
バルサが粘るオサスナを退け2位キープ 18歳MFがリーガ初ゴール
「僕はいつもゴールを決めることを夢見て、ゴールを決めることが好きでサッカーを始めた。そうでなければゴールキーパーになっていただろう」とカンテラーノは続けた。
イライシュはすでにロナルド・クーマンの指示でトップチームのダイナミズムに乗っているが、その理由は彼が高いパフォーマンスを維持し続けているからだ。「年齢に関係なく平等に見てくれる。トレーニングには競争力がある。ベテランから学び、多くのことを助けてもらわなければならない」とMFは語った。
またイライシュは試合中にメッシからの助言を明かした。「『お前はエリア内でシュートを打て。俺はやり続けてきた』と言っていたよ」と笑いを誘った。
不思議なことにアンス・ファティも昨シーズンのオサスナ戦で初ゴールを決めている。「聞いていたよ。何年も一緒にいて、感謝の気持ちでいっぱいさ。僕にとっては兄弟のみたいなもの」とイライシュは関係性を口にしている。
この勝利により、ブラウグラナはアトレティコ・マドリーとの勝ち点差を2ポイントに縮めたが、コルチョネロは2試合多く残している。明日、シメオネ監督のチームはレアル・マドリーと今後を占う上で重要な一戦を迎える。
「水曜日のチャンピオンズリーグのように、リーグ戦が終わったと思ったことは一度もない。両方がポイントを失うことを望むし、そうでない場合は、トップのアトレティコが負けるのを祈るよ」