FCバルセロナは6日、ラ・リーガ・サンタンデール第26節オサスナとの一戦をエル・サダールで行い、0-2でアウェイのバルセ…

FCバルセロナは6日、ラ・リーガ・サンタンデール第26節オサスナとの一戦をエル・サダールで行い、0-2でアウェイのバルセロナが勝利した。
バルサはピケとアラウホが欠場、代わりにユムティティが入り、ラングレ、ミンゲサと共に3バックを形成した。
コパ・デル・レイの激闘からか、やや動きの重いバルサは序盤に2本の決定機を許してしまう。いずれもテア・シュテーゲンの好守でピンチをしのぐと、30分にメッシとジョルディ・アルバのホットラインが試合を動かした。中盤でボールを受けたメッシがディフェンスの背後をとったアルバへパスを配給すると、アルバが左足でニアを打ち抜き先制した。
ボールは支配するも決定機を作り出せないバルサは後半開始から4バックに変更。イエローカードをもらっていたユムティティを下げてデンベレを投入し打開を図った。
デンベレがアクセントとなり前半以上に押し込むも攻めあぐねる時間が続いた。停滞感を打破したのは途中出場の18歳だった。83分、PA手前でメッシからパスを受けたイライシュ・モリバがキックフェイントでディフェンダーを外し、左足で豪快に蹴り込んでラ・リーガ初ゴールをマークした。
この得点で粘り強く守っていたオサスナを振り切り、バルサがリーグ戦3連勝とし、アトレティコとの差を暫定で2に縮めている。
オサスナ 0-2 FCバルセロナ
30分:ジョルディ・アルバ 
83分:イライシュ・モリバ