木曜日にアンフィールドで行われたリヴァプール対チェルシー戦の62分過ぎに、リヴァプールのユルゲン・クロップ監督はモハメド…

木曜日にアンフィールドで行われたリヴァプール対チェルシー戦の62分過ぎに、リヴァプールのユルゲン・クロップ監督はモハメド・サラーをピッチから退かせオックスレイド・チェンバレンを投入することを決めた。
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同点にする必要があった中で、クロップがチームのトップスコアラーであるサラーを交代させた決断は非常に驚きを与えた。そしてサラーの交代直後に同選手の代理人であるラミー・アッバス・イッサが意味深なツイートを投稿した。エクアドル人エージェントは「.(ピリオド)」のみを記した。
このツイートにファンは、「ミノ・ライオラみたいなことはするな」「終焉」「サラーを困らせるだけ」「モーは退団だな」「プロとして振る舞え」といった多種多様の反応を示した。
試合後、クロップはメディアに自身が行った決断について説明する必要があった。
「あの瞬間、サラーはキツさと疲労を感じていたようだった。私は危険を冒したくなかった。何の問題もないよ。私はどの瞬間でも正しいと思う決断をする」
「サラーは多くの試合をプレーしているので、少しその影響を受けているように見えた。マネかフィルミーノを外すこともできたが、その時はサラーを外すべきだと思った」とドイツ人監督は記者会見で話した。
モハメド・サラーは現在、プレミアリーグで26試合に出場し17ゴールを挙げており、リーグのトップスコアラーとなっている。