FCバルセロナはリーガタイトルを争う2クラブにプレッシャーを掛けるべくパンプローナへ向かう。バルサは6日(日本時間7日5…
FCバルセロナはリーガタイトルを争う2クラブにプレッシャーを掛けるべくパンプローナへ向かう。バルサは6日(日本時間7日5時)に敵地でオサスナと戦う。翌日にはマドリードダービーが控えており、バルサは勝ち点差を縮める機会を得ている。
ロナルド・クーマンは、ナバラで良い結果を得るために逆転でコパ・デル・レイ決勝に駒を進めたチームの士気の最大限に利用するだろう。
監督は21人の選手を招集した。リストには怪我で欠場するジェラール・ピケとロナルド・アラウホはおらず、両選手ともオサスナ戦を前にしたトレーニングにも参加していない。
このような状況だが、クーマンにとってのいいニュースは、ミラレム・ピャニッチの復帰であり、ウスマン・デンベレとペドリも問題なく頼れることだ。
イライシュ・モリバ、ミンゲサ、そしてイニャキ・ペーニャは引き続きトップチームでトレーニングを続けており、コンラッド・デ・ラ・フエンテもメンバー入りしている。
土曜日の午前中にチームは飛行機でパンプローナに移動し、試合後は来週水曜日に行われるチャンピオンズリーグのPSG戦に向けて、日曜朝にバルセロナに戻ってくる予定だ。
The squad for #OsasunaBarça! pic.twitter.com/H0L24Jt72y
— FC Barcelona (@FCBarcelona) March 5, 2021