第89回センバツ高校野球大会(3月19日から12日間・甲子園)の出場32校が発表され、東海大市原望洋高の出場が決定。同校のロッテドラフト3位・島孝明投手が球団を通じてコメントを発表した。

■「自分たちの分までしっかりと甲子園の舞台で頑張ってほしい」

 第89回センバツ高校野球大会(3月19日から12日間・甲子園)の出場32校が発表され、東海大市原望洋高の出場が決定。同校のロッテドラフト3位・島孝明投手が球団を通じてコメントを発表した。

 すでにロッテで新人合同自主トレをスタートし、同校卒業を控える島は「出場おめでとうございます。自分は選抜に出る事が出来なかったので、自分たちの分までしっかりと甲子園の舞台で頑張ってほしいと思います。試合前には、ぜひスタンドを見渡してください! 気持ちが落ち着くという意味もありますが、これだけ多くの人の前で野球をすることが出来るという幸せを感じ取って欲しいと思います。きっと、うまくいきますので頑張ってください」と後輩たちを祝福した。