一時は日本からの関心もあり、鹿島アントラーズ入りも噂されたフォルタレザのDFガブリエウ・ジアス(26)だが、日本への移籍…

一時は日本からの関心もあり、鹿島アントラーズ入りも噂されたフォルタレザのDFガブリエウ・ジアス(26)だが、日本への移籍を諦めたようだ。ブラジル『グローボ』が伝えた。

これまでパウメイラスやレッドブル・ブラガンチーノ、インテルナシオナウなどでプレーしてきたガブリエウ・ジアスは、2019年1月からフォルタレザでプレーしていた。

右サイドバックを主戦場にセンターバックでもプレーできるガブリエウ・ジアスは、今シーズンのカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで31試合に出場し1ゴール1アシストを記録。フォルタレザでも公式戦通算68試合に出場し4ゴール4アシストを記録していた。

そのガブリエウ・ジアスには日本からも関心が寄せられ、鹿島アントラーズが興味を持っているとされたが、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けた緊急事態宣言により新規入国が不可能な状態に。さらに目処が立たないことから、日本行きを諦めたとのこと。ブラジル国内のセアラーへの移籍を決断したようだ。

すでに両者の間では合意がなされているとされ、正式発表を待つのみの状況。2021年末までの契約を結び、2シーズンの延長オプションがついているようだ。