マンチェスター・ユナイテッドに所属するスペイン代表GKダビド・デ・ヘアが今後5試合を欠場する見込みだ。イギリス『デイリー…

マンチェスター・ユナイテッドに所属するスペイン代表GKダビド・デ・ヘアが今後5試合を欠場する見込みだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。

ユナイテッド在籍10年目の守護神は今シーズンもプレミアリーグ24試合に出場。だが、3日に行われた第29節のクリスタル・パレス戦(0-0)では遠征メンバーから外れていた。

守護神不在の理由に関してオーレ・グンナー・スールシャール監督は、パレス戦前後の会見の場で、ケガや体調不良ではなく「個人的な事情」とのみ説明していた。

そして、今回『デイリー・メール』が新たに伝える情報によると、デ・ヘアの“個人的な事情”とは、昨年11月に第一子妊娠を公表したパートナーのエドゥルネさんに関することのようだ。

エドゥルネさんの健康状態や出産時期などの詳細は不明も、デ・ヘアはクラブからの許可を得てエドゥルネさんと共に母国のスペインに一時帰国しているという。

また、スールシャール監督はデ・ヘアに対して、今月末のインターナショナルマッチウィークが終了するまでスペイン滞在を許可しているようだ。

仮に、今回の報道が事実である場合、デ・ヘアは次節のマンチェスター・シティとのダービーや、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16のミランとの2試合を含め今後の公式戦5試合を欠場することになる。

また、パレス戦を含めて6試合でプレー機会が与えられるイングランド代表GKディーン・ヘンダーソンにとっては、守護神奪取に向けた最大のアピールの場となる。