FCバルセロナはセビージャ戦(3-0)で劇的勝利を遂げ、42回目のコパ・デル・レイ決勝をエスタディオ・オリンピコ・セビー…
FCバルセロナはセビージャ戦(3-0)で劇的勝利を遂げ、42回目のコパ・デル・レイ決勝をエスタディオ・オリンピコ・セビージャで戦うことになった。
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1910年5月26日にティロ・ピチョンでエスパニョール・マドリーを3-2で下して以来、ブラウグラナのチームは41回決勝戦に出場し、そのうち30回は勝利している。 これにより、アスレティック・ビルバオ(23回)を抜いて最も多くのタイトルを獲得したクラブとなり、レアル・マドリー(39回)を抜いて最も多く、決勝に出場したクラブとなっている。
バルサはコパ・デル・レイの絶対的な支配者となっており、過去10年間に何度も成功を収めてきたことで、その名声を確固たるものにしている。チームは過去12回うち、決勝に9回進出しているからだ。
バルサは2009年以降、6つのタイトルを獲得し、決勝進出を逃したのは3回のみだ。2010年はセビージャとアトレティコの決勝戦(2-0)、2013年はアトレティコとレアル・マドリーの決勝戦(2-1)、そして2020年のアスレティックとレアル・ソシエダの決勝戦は、4月17日にラ・カルトゥハで行われる2021年の決勝戦前に行われることになっている。
アスレティックは、バルサ、マドリーに次ぐ3番目のクラブで、決勝進出数が38となっている。もし、準決勝でレバンテに勝てば、再び決勝に進出する可能性がある(1stレグは1-1)。
そして、アスレティックとバルサの決勝戦が実現すれば、この13年間で4回目の決勝戦となる。この対戦の内、ブラウグラナのチームが3勝している。