フローニンヘンのダニー・バイス監督が、日本代表DF板倉滉を称賛している。オランダ『Voetbal Internation…
フローニンヘンのダニー・バイス監督が、日本代表DF板倉滉を称賛している。オランダ『Voetbal International』が伝えている。
2019年1月に川崎フロンターレからマンチェスター・シティ入りした板倉はその直後からレンタルでフローニンヘン入り。今シーズンはセンターバックとして公式戦全25試合にフルタイム出場。欠かせぬ戦力としてリーグ6位のチームを支えている。
約2年にわたって板倉を指導してきたバイス監督だが、ステップアップの時が近づいたと感じているようだ。
「我々はコウといられて幸せだ。彼は上手くプレーし、プロフェッショナルで、日々改善しようと努力している。彼の成長を見る限り、来シーズンも一緒にプレーすることは叶わないだろう。彼と長く一緒にやりたい。心は痛むが、私はコウがこの夏に素晴らしい移籍をすると思う」
また、アヤックスやPSVなどオランダ国内とトップレベルでもプレーできるかと問われると、「断言はできない。彼がすぐに適応できるかどうか。もしくは適応のために数カ月の時間が与えられるかどうかだ。ここでもその時間を必要としていた」と語った。