ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間な…

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。

2021年3月3日にご紹介するのは、今から約2年前にコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハが決めたゴールです。

◆ここがスカッと!

対峙した相手DFをキックフェイントで左右に翻弄。しかもそれが1人ではなく2人となれば、決まった時の爽快感は圧巻です。

◆古巣で復活

マンチェスター・ユナイテッドではMF香川真司ともプレーしたザハですが、赤い悪魔では輝けず、2014年夏にクリスタル・パレスに復帰しました。

復帰後は抜群のドリブル突破力でチームのエースとして攻撃を牽引するザハですが、2019年3月2日に行われたプレミアリーグ第29節のバーンリー戦では、見事なゴールを決めています。

2-0とパレスリードの76分、ボックス手前やや右でボールを受けたザハは、細かいフェイントやステップを絡めながらゴール前へ仕掛けます。マークに来た相手を鋭いターンで引きはがすと、必死に食らいついてきた相手DF2人の前で、もう一度鋭角ターン。両DFを手玉にとってシュートスペースを作ったザハは、GKの足元を抜く鋭いグラウンダーのシュートを決め、試合を決める3点目を奪いました。

一度失敗の烙印を押されながらも、復活を遂げたザハ。年齢的にも28歳とキャリアの最盛期を迎えています。