公式戦20連勝中と無敵状態のマンチェスター・シティは現地2日(火)の夜にホームへウルヴァーハンプトンを迎え入れる。 監督…

公式戦20連勝中と無敵状態のマンチェスター・シティは現地2日(火)の夜にホームへウルヴァーハンプトンを迎え入れる。
監督のペップ・グアルディオラは、プレミアリーグ第29節の一戦を前に記者会見で、“現時点で最強のチーム”を挙げている。
「ヨーロッパでも世界でも最高のチームはバイエルン・ミュンヘンだ。昨季は全てを勝ち取ったね。また、イングランドでの王者はまだリバプールだ。我々はまだタイトルを獲得していないので、彼らが一番さ。この栄誉が欲しければ、プレーして獲得しなければならないね」
■6冠達成の“先駆者”グアルディオラがバイエルンに挑戦状
グアルディオラは、連勝記録の更新についても触れたものの、謙虚な姿勢を示した。
「記録を見ている暇はない。我々は3日に1回のペースでプレーしている。私の感覚では、この4年間は非常に安定していたと思う。昨シーズンは悪くなかった。この瞬間はとても素晴らしいけど、今は目の前の試合に集中したい。他には何もないさ」
「イングランドでも、ヨーロッパでも、どのチームでもポイントを落としたり、悪い結果を連発したりすることがある。これまでのチームの活躍は嬉しいが、やることはまだたくさんある」
「ウェストハム戦のように良いプレーができなかった時でも、我々は勝ち点3を奪うことができた。いつも素晴らしいプレーができるわけではないし、どんな形であれ、点を取ることが大事なんだ」
2位マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点を12ポイントも離すシティだが、ペップは今後のホーム3連戦が優勝へのターニングポイントになることを認めた。
「これからの10日間が鍵になると思います。明日はウルブス、そして週末はユナイテッド戦、次にサウサンプトンとの試合が待っている。これらのホーム戦に勝つことができれば、大きな一歩を踏み出すことができるだろう」
なお、シティとウルブスの一戦は日本時間3日(水)5:00から行われる予定だ。