2001年の日本ダービー(GI)、ジャパンC(GI)を制したジャングルポケット(牡23)が2日、けい養先のブリーダー…

 2001年の日本ダービー(GI)、ジャパンC(GI)を制したジャングルポケット(牡23)が2日、けい養先のブリーダーズスタリオンステーションで死亡したことについて、株式会社サラブレッドブリーダーズクラブ事務局・遠藤幹氏のコメントが発表された。

「昨年秋から体調を崩し治療にあたっておりましたが、残念ながら力尽き今朝死亡しました。昨年暮れに種牡馬を引退しましたが、現場スタッフからもかわいがられておりましたので、もう少し長生きしてほしかったというのが正直な気持ちです。

 現役時代の活躍も、種牡馬として数多くの名馬を輩出した実績も、本当に素晴らしいものでした。安らかに眠ってほしいと思います」

(JRAのホームページより)