1日(月)、ラ・リーガ第25節でレアル・マドリーをあと一歩のところまでレアル・ソシエダだったが、試合終了間際に同点ゴール…
1日(月)、ラ・リーガ第25節でレアル・マドリーをあと一歩のところまでレアル・ソシエダだったが、試合終了間際に同点ゴールを許してしまっている。
イマノル・アルグアシル監督は試合後、同一戦を総括し、勝利できなかったことを悔やむも昨季のチャンピオンを苦しめたことを誇っている。
■マドリー ソシエダ相手に手痛いドロー【試合詳細】
「マドリーを前にして、(彼らの)ホームでプレーしていた。ここで勝つことがどれほど難しいかは、私よりもあなた達の方がよく知っているはずだ。そうでない場合は、ここに来たすべての監督達に聞いてみてくれ 」
「このチームがやっていることには非常に大きなメリットがあり、特にレアル・マドリーとの対戦ではね。我々はまた、9月にアノエタで引き分け(0-0)、前の試合は3-4で勝ち、少し前には2-0で勝った...これらの選手たちのようにマドリーと対戦しているチームや選手はほとんどいないだろう」
「2チームがボールを持ったときに相手にダメージを与える素晴らしい試合を見た。特に前半は、中盤の背後を突いたとき、もっとダメージを与えることができたかもしれない。でも、最後のパスが正確ではなかったし、トランジションでは本当に痛手を負ってしまった。(中盤の)二人とも、ボールがなくて苦しんでいたね」
「レアル・マドリーのようなチームを相手に引き分けることができたのが重要だ。満足しているし、このような試合をしていれば優勝まであと少しだと思う。トリノでの汚点(EL マンチェスター・U戦 0-4)を除けば、この1ヶ月、チームは非常に競争力があった」
また、同指揮官は、この結果が“妥当”なスコアであることを認めた。
「公平に試合を分析するためには、引き分けは妥当だと思う。確かに0-2にしていれば、また違った評価ができたかもしれない。しかし、両方のチャンスを分析すると、それは最後にあったので、我々の負けかドローが妥当だと思う」

ソシエダのイマノル・アルグアシル監督