レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、ドローに終わったレアル・ソシエダ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。…

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、ドローに終わったレアル・ソシエダ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

マドリーは1日、ラ・リーガ第25節でホームにソシエダを迎えた。首位のアトレティコ・マドリーを追いかけるためには取りこぼしは許されない状況だが、前半からチャンスを作りながらもゴールを奪えない展開が続く。

すると迎えた後半、55分にポルトゥにゴールを許し先制されてしまう。その後もチャンスを生かせないマドリーだったが、89分にヴィニシウスが値千金の同点ゴールを記録。なんとか1-1の引き分けに持ち込んだ。

4連勝でソシエダ戦を迎えたマドリーだったが、5連勝ならず。ジダン監督はチャンスを生かせなかったとしながらも、勝利に値する試合ではなかったと語った。

「我々は特に得点のチャンスがあったことを考えると、もっと多くのものを得るべきだった。特に前半は入れることができず、試合を変える可能性があったかもしれない」

「彼らはそのチャンスがあり、しっかりとモノにした。これがサッカーだ。勝てた試合ではあったが、勝利には値しないかもしれない」

「何も変わらない。我々は順調にきていると思う。5勝1分けで、まだ勝てる試合がたくさんあると思いつづける必要がある」

「全てのチームがシーズンを通してポイントを失っている。もっと積み重ねる必要があることはわかっている。失点もしているが、それでも戦おうと思っている。何度も繰り返しており、これで終わりにしたい。まだまだやることはたくさんある」